こんにちは。多肉植物研究所、運営者の所長です。

「2026年の四国、どこに行けば最高の多肉植物に出会えるの?」
そんな疑問を抱えながらスマホを握りしめているあなたへ。正直なところ、多肉植物のイベント情報はInstagramのストーリーズや個人のブログに散らばっていて、体系的にまとまった情報を見つけるのは至難の業ですよね。特に2026年は、愛媛県を中心とした「アガベ・塊根植物(コーデックス)」のブームが成熟期を迎え、高知や香川では「植物×観光」という新しい楽しみ方が定着しつつある、まさに変革の年と言えます。

せっかくの休日、家族を説得して車を出したのに「思っていたのと違った」「駐車場がなくて入れなかった」なんて失敗は絶対にしたくないはず。私自身、過去に情報の古いブログを信じて片道3時間かけて出かけ、誰もいない空き地で途方に暮れた経験があります(苦笑)。あのような悲劇は、この記事を読んでいる皆さんには絶対に味わわせません。

この記事では、現地を自分の足で歩いて集めた一次情報と、独自のネットワークを駆使してリサーチした2026年の四国エリア、多肉植物・園芸イベントの全容を、どこよりも詳しく、そして熱く解説します。初心者さんが安心して楽しめるマルシェから、マニアが血眼になって探す希少株の販売会まで、完全網羅でお届けします。

この記事のポイント
  • 2026年4月に愛媛で開催される四国最大級フェス「PLANTS FES VOL.3」の全貌と攻略法
  • 高知・牧野植物園や香川・まんのう公園で楽しめる、季節ごとの植物イベント詳細
  • 徳島県で家族連れが満足できる「体験型ワークショップ」と週末プラン
  • 検索結果に潜む「福島県の施設情報」という罠を回避し、正しい目的地へ辿り着く方法

2026年の四国で開催される多肉植物イベント総まとめ

2026年の四国で開催される多肉植物イベント総まとめ

ここからは、2026年に四国4県(愛媛、高知、香川、徳島)で開催される、多肉植物好きなら絶対に見逃せないイベント情報を厳選し、詳細なデータとともに解説していきます。単なる日程の羅列ではなく、「どんな人が行くべきか」「どう楽しむのが正解か」という視点で深掘りしますので、ぜひ春の計画にお役立てください。

愛媛県東温市のPLANTS FESは4月の大本命

まず最初に紹介するのは、私が2026年上半期で「これだけは絶対に行け!」と断言したいイベント、愛媛県東温市で開催されるPLANTS FES VOL.3です。四国の多肉植物シーンにおいて、今や最も熱い視線が注がれているのがこのフェスです。

開催日は2026年4月19日(日)。会場は、重信川の河川敷に広がる広大な「かすみの森公園」です。この「VOL.3」というナンバリングは、このイベントが単発の思いつきではなく、実績を積み重ねて成長してきた証拠。昨年以上の出店数と来場者が予想されており、まさに四国のボタニカル・カルチャーの最前線と言えるでしょう。

イベント概要とスペック詳細

まずは、イベントの基本スペックを以下の表で確認しておきましょう。特に駐車場と雨天時の対応は要チェックです。

項目 詳細データ
イベント名 PLANTS FES VOL.3
開催日時 2026年4月19日(日) 10:00 – 16:00
会場 かすみの森公園(愛媛県東温市上村417-1)
※重信川の河川敷エリア
駐車場 あり(無料・大規模)
公園利用者用の駐車場に加え、臨時スペースが開放される可能性高し。
アクセス 松山自動車道「川内IC」より車で約10分
※県外(高知・徳島・香川)からのアクセスも非常に良好
主な取扱品種 アガベ(チタノタ、オテロイ等)、パキポディウム、ユーフォルビア、エケベリア、セダム、ビカクシダ、観葉植物全般、鉢・雑貨
同時開催 キッチンカーフェスティバル、音楽ライブ(予定)、キッズアクティビティ

なぜ「PLANTS FES」がそこまで注目されるのか?

このイベントが他のマルシェと一線を画すのは、「マニアの熱狂」と「ファミリーの憩い」が奇跡的に同居している点です。

通常、アガベや塊根植物(コーデックス)に特化したイベントは、どうしてもマニア向けの閉鎖的な雰囲気になりがちです。黒いプラスチック鉢が並び、専門用語が飛び交う空間は、初心者や子供連れには入りにくいもの。しかし、PLANTS FESは「公園」という開放的なロケーションと、「キッチンカー」「音楽」というエンタメ要素を組み合わせることで、誰もが楽しめる空間を作り上げています。

お父さんは希少なパキポディウム・グラキリスを真剣に選び、お母さんは可愛い寄せ植え用のエケベリアを探し、子供たちは芝生で走り回ったりフライドポテトを食べたりする……そんな「全方位型」の休日が実現できるのです。

所長直伝!当日の攻略シミュレーション

  • 朝イチ(9:30〜):目当ての「一点物」があるガチ勢は、開場30分前には到着して駐車場を確保し、入場列に並びましょう。人気作家さんの鉢や、選抜株は瞬殺される可能性があります。
  • お昼時(12:00〜):ピークが過ぎ、出店者さんの手も空く時間帯。ここが狙い目です。「育て方のコツ」や「裏話」をゆっくり聞けるのはこの時間。キッチンカーも行列が落ち着き始めます。
  • 終了間際(15:00〜):「持って帰るのが大変だから」という理由で、大型株や残り物が値引きされる……かも?(あくまで可能性ですが、交渉の余地が生まれる時間帯です)

もし会場でアガベを手に入れたら、枯らさずに育てるために正しい知識が必要です。こちら「アガベ冬越しの水やり完全ガイド!チタノタの根腐れ・徒長を防ぐ」の記事も事前に読んでおくと、購入時の質問の質が変わってきますよ。

高知の牧野植物園はラン展と植物画体験が熱い

高知の牧野植物園はラン展と植物画体験が熱い
牧野植物園ホームページより引用

次にご紹介するのは、高知県が誇る「高知県立牧野植物園」です。2023年の朝ドラ『らんまん』の影響で全国的な知名度を得ましたが、植物ファンにとっては昔からの聖地。2026年もその輝きは増すばかりです。

特に注目したいのが、2026年2月7日(土)~3月1日(日)に開催される「第20回ラン展」です。「多肉植物の記事なのに、なぜラン?」と思われた方もいるでしょう。実は、ここには深い理由があるのです。

「着生植物」としての共通点を楽しむ

ランと多肉植物、特にビカクシダ(コウモリラン)やチランジア(エアプランツ)を愛する人々の間には、「着生(Epiphyte)」というキーワードで繋がる強い親和性があります。樹木や岩にしがみついて生きるその姿は、野性的でインテリア性も抜群。牧野植物園の温室では、これらの植物が自生地さながらの姿で展示されており、その迫力は圧巻です。

イベント・体験名 開催時期(2026) 多肉ファンへのおすすめポイント
第20回ラン展 2/7(土)~3/1(日) ビザールプランツ好き必見!
一般的な贈答用の胡蝶蘭だけでなく、奇妙な形をした原種ランや、バルブ(偽球茎)が肥大した多肉質なランが多数展示されます。植物の進化の不思議を感じられます。
草花を描く(ボタニカルアート) 2/11(水・祝)、2/22(日) 観察眼を養うチャンス!
植物の微細な構造を観察して描く体験は、多肉植物の「斑(ふ)」の入り方や、棘の生え方を愛でる視点と直結します。
コケ玉づくり体験 3月21日・22日(予定) DIYの基礎技術として!
コケ玉の技術は、セダムや小型の多肉植物を着生させたり、和風のアレンジメントを作ったりする際に応用可能です。

牧野植物園の魅力は、ただ見るだけでなく「学ぶ」要素が強いこと。園内のショップには、こだわりの園芸ツールや専門書が充実しており、ここに来れば植物に対する解像度が一段階上がること間違いなしです。イベントの正確な日程や入園料については、必ず(出典:高知県立牧野植物園 公式サイト)で最新情報を確認してからお出かけください。

香川県のまんのう公園で春のフラワーリレーを満喫

香川県仲多度郡まんのう町にある「国営讃岐まんのう公園」は、四国唯一の国営公園であり、春のシーズンは「花のリレー」で私たちを楽しませてくれます。

ここは「多肉植物を買う場所」というよりは、「植物のある風景を楽しみ、インスピレーションを得る場所」として位置づけるのが正解です。2026年の春も、以下のスケジュールで花々が見頃を迎えます。

春のフラワーリレー予報(2026)

時期 主役の花 見どころ・楽しみ方
2月上旬〜3月中旬 ニホンズイセン
クリスマスローズ
「早春フェスタ」のメイン。まだ肌寒い季節ですが、凛と咲くスイセンの香りは格別。クリスマスローズのエリアは、半日陰の庭造りの参考になります。
3月中旬〜4月上旬 チューリップ
サクラ
カラフルなチューリップ畑は圧巻。寄せ植えのカラーコーディネートを学ぶには最高の教科書です。
4月中旬〜5月上旬 ネモフィラ
ルピナス
一面の青い絨毯。この時期は気候も良く、園内のドライガーデンエリア(アガベやユッカの植栽)も生育期に入り、生き生きとした姿が見られます。

特筆すべきは、園内に併設されたオートキャンプ場「ホッ!とステイまんのう」の存在です。最近のトレンドとして、「キャンプ×多肉植物」というスタイルが注目されています。お気に入りのアガベやランタンを並べてサイトをデコレーションし、自然の中で植物の手入れをする……そんな優雅な時間を過ごすキャンパーが増えているのです。まんのう公園なら、昼は花畑を散策し、夜はキャンプという最高の週末プランが実現します。

徳島県あすたむらんど等の体験型ワークショップ

徳島県あすたむらんど等の体験型ワークショップ

徳島県は、大規模な多肉植物即売会こそ他県に比べて少なめですが、その分「ファミリーで楽しめる体験型コンテンツ」が充実しています。その代表格が「あすたむらんど徳島」です。

ここは「科学と自然」をテーマにした大型公園で、子供たちが遊びながら学べる施設が整っています。2026年の春休み期間に向けて、手作り工房での工作教室や科学実験ショーなどが多数企画されています。過去には「ミニ寄せ植え体験」や「ボタニカルキャンドル作り」などが開催された実績もあり、子供たちが植物に触れる入り口として最適な場所です。

徳島在住の多肉ファンにおすすめの「週末黄金ルート」

あすたむらんど周辺を起点にした、植物好きのためのドライブコースを提案します。

  1. AM 10:00 あすたむらんど徳島:子供を遊ばせつつ、園内の植栽をチェック。季節の花々が綺麗に管理されています。
  2. PM 13:00 近隣の大型ホームセンターへ:徳島県内(特に藍住・北島エリア)には、資材館が充実したコーナンやコメリパワーがあります。イベントではありませんが、春の入荷時期にはレアな多肉植物がしれっと並んでいることも。
  3. PM 15:00 徳島道で愛媛へ遠征(オプション):もし体力があれば、ここから車で約1時間半かけて愛媛県東温市の「PLANTS FES」へ向かうのもアリです。四国島内は高速道路を使えば意外とコンパクトに移動できます。

検索で混同しやすい福島県の施設情報に要注意

ここで一つ、非常に重要な注意喚起をさせてください。これは私自身も経験した「検索の罠」についてです。

皆さんがスマホで「多肉植物 イベント」や「ガーデンプラザ イベント」といったキーワードで検索していると、よく「ガーデンプラザ華」という名前を見かけませんか?魅力的な多肉植物のイベント情報が出てきて、「おっ、今週末行ってみよう!」とテンションが上がってしまうその前に、どうか一度冷静になって住所を確認してください。

【緊急確認】そのイベント、本当に四国ですか?

Web検索で上位に表示される「ガーデンプラザ華」は、四国ではなく福島県福島市にある園芸店です。

なぜこのような誤解が生じるのでしょうか。以下の比較表を見ていただければ、その距離感と違いが一目瞭然です。

施設名 所在地 四国からの距離と注意点
ファンガーデンMASAKI 愛媛県
伊予郡松前町
○ 正解(四国)
愛媛最大級の園芸店。ここなら安心して行けます。
ガーデンプラザ華 福島県
福島市
× 間違い(東北)
四国から約900km離れています。「四国」というキーワードを入れずに検索すると上位に出やすいので要注意。

「素敵なイベント見つけた!」と思ってよく見たら福島県だった……というガッカリ感を味わわないためにも、Googleマップで場所を確認する癖をつけましょう。主催者のInstagramプロフィールに「Fukushima」と書いていないかチェックするのも有効です。

2026年の四国における多肉植物イベントの動向と予測

2026年の四国における多肉植物イベントの動向と予測

さて、記事の後半では、2026年の四国エリア全体の多肉植物市場のトレンドや、今後開催が予想されるイベントについて、より専門的な視点で深掘りしていきます。これを知っておけば、どの時期にどんな植物を狙えばいいのか、より賢く、そしてお得に植物集めができるようになりますよ。

アガベや塊根植物が揃う専門的な販売会の魅力

2026年も引き続き、アガベ(特にチタノタ、オテロイ、ホリダなどの厳つい系)の人気は衰えを知りません。一時期の異常な高騰は落ち着きを見せ始めましたが、それはブームが終わったのではなく、「文化として定着し、適正価格で手に入るようになった」と捉えるべきです。

愛媛県を中心に開催される専門的な販売会では、以下のような多様なラインナップが期待できます。

カテゴリー 特徴・魅力 主なターゲット層
輸入株(ベアルート) 海外(台湾・アメリカ・中東など)から輸入された、根のない状態の株。ワイルドな風貌が魅力だが、発根管理の技術が必要。 中級者〜上級者
挑戦意欲のある人
国内実生株 日本の生産者が種から育てた株。日本の気候に慣れているため非常に丈夫。個体差があり、「自分だけの一株」を探す楽しさがある。 初心者〜マニアまで全層
長く育てたい人
TC株(メリクロン) 組織培養で増やされたクローン株。親株の特徴を確実に受け継ぎつつ、価格が手頃。シーザーやハデスなどの有名品種も入手しやすい。 品種コレクター
コスパ重視の人

イベントの最大のメリットは、これらの株を「現物を見て選べること」に尽きます。ネットショップの画面越しでは分からない、葉の厚み、棘の質感、鋸歯のウネリを自分の目で確認し、納得して購入できる。これは何物にも代えがたい体験です。

初心者も安心な道の駅やマルシェの多肉植物探し

初心者も安心な道の駅やマルシェの多肉植物探し

「専門店やフェスはちょっと敷居が高いかも……」「まだ数千円もする植物を買う勇気はないな」という方には、道の駅や地域のマルシェが断然おすすめです。

四国の道の駅(例えば愛媛の「おひさま市」や高知の「あぐり窪川」、香川の「道の駅とよはま」など)の産直コーナーを覗いてみてください。地元の生産者さんが育てた元気な多肉植物が、一ポット100円〜300円という、駄菓子のような価格で販売されていることがよくあります。

道の駅での「お宝探し」のコツ

  • 土を見る:生産者さんによっては、市販の培養土ではなく、地元の「田んぼの土」や「川砂」を使って育てている場合があります。これはその地域で育つために最適化された土なので、植え替えずにそのまま育てた方が調子が良いことも多いです。
  • ラベルを見る:手書きのラベルに、品種名だけでなく「〇〇さん」と生産者名が書いてあることが多いです。同じ生産者さんの苗は管理方法が似ているので、気に入った苗があれば同じ人の苗を集めるのが成功の秘訣です。
  • 入荷日を狙う:多くの産直市は、週末に向けて金曜日の午後や土曜日の朝に入荷が集中します。新鮮な苗に出会うなら土曜の朝イチが鉄則です。

安いからといって侮ってはいけません。カゴいっぱいに買っても1,000円〜2,000円で収まるので、贅沢に「多肉丼(寄せ植え)」を作る夢も簡単に叶います。初心者におすすめの多肉植物の選び方を知っておけば、さらに失敗のない買い物が楽しめますよ。

生産者から直接購入できる直売イベントのメリット

生産者から直接購入できる直売イベントのメリット

私がイベントに足を運ぶ一番の理由は、生産者さんと直接お話ができるからです。植物は生き物ですから、育てていれば必ず悩みが出てきます。「この子は水やりどうしたらいいですか?」「夏越しで溶かしてしまったんですが、何が悪かったんでしょう?」なんて質問に、その植物を育てた「親」である生産者さんが直接答えてくれる安心感は、他に変えられません。

特にファンガーデンMASAKIのような大型園芸店で開催されるイベントや、生産者直売のポップアップストアでは、栽培のコツを教えてもらえるだけでなく、時には面白い裏話が聞けることも。「実はこの株、このあと斑が入るかもしれないよ」なんて情報をこっそり教えてもらえたり、まとめ買いしたら「これ、練習用に持っていって!」とおまけをもらえたり……(あくまで私の経験談ですが、こういう人情味あふれるやり取りも四国のイベントの良いところです)。

また、ご自身の栽培環境に合った最適な土の配合など、マニアックな質問ができるのも対面販売ならでは。生産者さんのこだわりの土を使わせてもらうことで、植物の育ちが劇的に変わることもあります。

2026年秋以降に開催が予測される園芸イベント

気が早いですが、秋以降のイベントも予測しておきましょう。多肉植物には「生育期」があり、春と秋がメインシーズンとなります。夏は暑さでイベントが減りますが、涼しくなり始める9月頃から再び盛り上がりを見せます。2025年の実績データから推測すると、2026年後半には以下のようなイベントが開催される可能性が高いです。

時期(予測) エリア イベントタイプと特徴
9月下旬 愛媛・東温市 カフェ併設のPOP UPイベント:
おしゃれなカフェ空間で、コーヒーを飲みながら少人数でゆったり植物を選べるスタイル。夏の疲れを癒やすのに最適。
11月上旬 愛媛・西条市 アガベ特化フェア:
西条エリアは実はアガベ熱が高い地域。冬越し前のこの時期に、寒さに強い品種や室内に取り込むための鉢を探すのに良いタイミングです。
12月中旬 愛媛・松山市 年末の大型販売会(植熱祭など):
一年の締めくくりとなるビッグイベント。自分へのクリスマスプレゼントとして高額な株が動く時期でもあります。

特に秋は、多肉植物たちが冬の休眠や紅葉に備えて、一年で最も美しく色づく季節です。エケベリアは赤やピンクに染まり、冬型塊根植物は葉を出し始めます。これらの情報は、開催の1〜2ヶ月前に各主催者の公式Instagramなどで告知されることが多いので、こまめなチェックをおすすめします。私のブログでも、情報が入り次第随時更新してお知らせしますね。

2026年の四国を彩る多肉植物イベントのまとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。2026年の四国エリアは、愛媛県を中心とした「アガベ・塊根植物」の熱気がすごく、一方で高知や香川では「植物そのものを美しさを楽しむ」癒やしのイベントが充実しています。

最後に、この記事の重要ポイントをまとめておきます。スクリーンショットを撮るなり、メモに残すなりして、イベント参加の際に役立ててください。

📍【要保存】2026年 四国多肉イベント完全攻略まとめ
  • 4月19日は愛媛に集合! 「PLANTS FES VOL.3」は規模・質ともに四国最大級。朝イチ攻略が吉。
  • 高知・牧野植物園は2月が熱い! ラン展でビザールプランツの深淵なる世界に触れよう。
  • 香川・まんのう公園は「映え」と「キャンプ」! 春の花リレーは必見。ドライガーデンの植栽も参考にしよう。
  • 徳島は「家族とホムセン」! あすたむらんどで子供を遊ばせ、帰りにホームセンターで掘り出し物を探すのが賢いルート。
  • 「ガーデンプラザ華」は福島県! 検索結果に騙されず、必ずGoogleマップで場所確認を。
  • アガベは「現物確認」が鉄則! イベントで実物を見て、鋸歯や葉の厚みを確認してから買おう。
  • 道の駅は「100円の宝庫」! 地元の土で育った強健な普及種は、初心者の強い味方。
  • 生産者さんと話そう! 栽培のコツや土の配合など、ネットにはない一次情報を引き出そう。
  • 秋のイベントも見逃すな! 9月以降のPOP UPや年末の販売会情報はSNSでこまめにチェック。
  • 楽しむ心が一番大事! 買えなくても、見るだけで学びになる。植物好きとの交流を楽しもう。

ぜひ、ご自身のスタイルや家族の予定に合ったイベントを見つけて、素敵なボタニカルライフを楽しんでくださいね。もしかしたら、私もどこかの会場で、しゃがみこんで植物を真剣に選んでいるかもしれません!見かけたらぜひ声をかけてください(笑)。

それでは、良い多肉ライフを!

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